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インタビュー

法務アドバイザーとして身近な人たちの幸せ実現をサポートしたい 足立絵里様

35年以上の歴史をもつ司法書士事務所の代表である足立先生。
司法書士を目指そうと思ったきっかけから、目指していることまで伺いました。

今の仕事~時代の変化に対応した法務サービスを提供

不動産の売買・相続・贈与等の不動産登記を中心に、役員変更・合併等の組織再編を含む会社関係の登記、遺言書作成や相続後の遺産承継業務もたくさん携わっています。
35年以上の歴による事務所全体としての仕事の幅の広さと経験の多さが当事務所の強みです。豊富な経験と実績をもとに、時代の変化に対応した法務サービスを提供しています。
ここまで事務所を続けてこられたのは、一度携わらせていただいたお客様からのリピートや紹介がたくさんあったからだと思います。20代から60代の司法書士、そして女性司法書士もいる為、幅広いお客様の悩みに対応できることが当事務所の強みです。

ミッション~大切な人を守るために法律に携わる仕事がしたい

学生時代に司法書士とはどんな仕事なのだろうと思い、司法書士である父の事務所で働いたことがきっかけでした。整理整頓された顧客別の書類やファイルを見て、これまで築いてきた数多くのお客様との信頼関係に感動するとともに、積み重ねてきたお客様との関係性や多くの方々から頼りにされている事務所の存在を守っていきたいという想いに駆られたのを今も覚えています。
また、法律は知っているか知らないかで生きる強さが変わるのではないかと言われたことがあり、自分自身や身近な大切な人を守るために法律に携わる仕事がしたいと思ったこともきっかけでした。
実際の仕事はとても楽しくやりがいもあり、この業界を目指してよかったと心底思っています。
頼りにしてくださる方がいることで私自身の知識経験が増え、よりよい仕事ができています。その良い循環に感謝の日々です。

大事にしていること~何でも気軽に相談してもらえるような関係を築くこと

頼ってくださる方を大事にすること、いただいた仕事に誠心誠意向き合うことを心掛けています。
相続があったとき、遺言書を書くとき、会社を立ち上げるとき、家を購入するときなど、人生における重要な出来事に私たち司法書士は携わります。「お客様の人生の節目に立ち会えること」が司法書士としてのやりがいであり、大切な場面で私を頼っていただいたお客様の期待に応えたい、求められるもの以上のものをご提供したい、そんな想いで仕事に取り組んできました。
お客様の不安や悩み、喜びや安心に寄り添い、司法書士である前に一人の人間としてお客様と向き合っていくことを大切にしています。不安に思っていることや悩みなど、何でも気軽に相談してもらえるような関係を築くことを大事にしています。

目指していること~身近な人たちの幸せを実現するお手伝い

目指しているのは、社会全体の幸福の一役を担う司法書士事務所。身近な人たちの幸せを実現するお手伝いをさせていただくことが、ひいては社会全体の幸せにつながっていくと信じています。
悩みごとが出てきたときに、「あ、あの司法書士に相談してみよう!」と思い出していただけるような存在になれるように、そして私に頼んでよかったと思ってくださる方をたくさん増やし、私自身を含め携わってくださる皆様が幸せに過ごせるよう努めていきたいです。
これからも出会った方とのご縁を大切に、お客様に信頼していただける事務所であり続けるよう精進してまいります。お客様のお役に立ちたいという想いを胸に、「身近な法務アドバイザー」としての存在に磨きをかけていきたいです。

足立司法書士事務所
足立 絵理先生

プロフィール

昭和61年生まれ 同志社大学卒業。平成23年司法書士試験合格。
大学にて法教育の講師経験、相続・事業承継等のセミナー講師多数行う。
共著にて2冊出版(社長の年代別事業承継バイブル、経営者の安心ライフノート)
2020年10月大阪商工会議所主催の大阪サクヤヒメ表彰にて、働く女性のロールモデルとして大阪の経済に貢献したと活躍賞を受賞。

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